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zoom RSS 台湾 中興大学の銅像が変わる

<<   作成日時 : 2017/01/26 21:40   >>

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台中にある国立中興大学。古い校門のところにあった蒋介石の銅像を、元校長先生の銅像に変えたとの事。

これは去年2月28日に、誰かがペンキで蒋介石の銅像に落書きをしたのが始まりで、学校側は落書きされた蒋介石の銅像を布で包み見えないようにしていたが、2017年1月17日に元校長先生の銅像に変えたと言う。

元校長先生は湯惠蓀と言う方で、民國52年(1963年)に中興大学の校長となり、校歌の歌詞や校訓も考え、1966年に心臓病でお亡くなりになるまで校長だった。鹿児島高等農林学校を卒業されたそうです。

二・二八事件 (wikipediaより)
1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がった、と中国国民党政権(外省人(在台中国人))による長期的な民衆(当時はまだ日本国籍を有していた本省人(台湾人)と日本人)弾圧の引き金となった事件。

1947年2月27日、台北市で闇煙草を販売していた女性(林江邁、40歳、2人の子持ち寡婦)を、中華民国の官憲(台湾専売局台北支局密売取締員6名と警察官4名)が摘発した。女性は土下座して許しを懇願したが、取締官は女性を銃剣の柄で殴打し、商品および所持金を没収した。

↓左は二二八殺人と落書きされた蒋介石、右は湯惠蓀元校長先生。”誠樸精勤”は湯惠蓀元校長先生が考えた校訓。
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