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zoom RSS 中国 鳥インフルエンザが流行ってきています。

<<   作成日時 : 2016/06/20 01:19   >>

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香港に続いて、中国国内でも鳥インフルエンザが流行ってきています。ご注意下さい。

・2016年6月18日
広東省衛生計画生育委員会の発表によると、広東省梅州興寧市で4歳の女の子が鳥インフルエンザ(H9N2)に感染し、入院しました。女の子は病状が重いそうです。

・2016年6月16日
遼寧省衞計委の発表によると、瀋陽市に住んでいる67歳の男性が、自宅で飼育していたニワトリを処分して2〜3日後に発熱。鳥インフルエンザ(H7N9)に感染していることがわかり、入院しました。

・2016年6月16日
香港衞生防護中心の発表によると、江蘇省の男女が鳥インフルエンザ(H7N9)に感染していることがわかりました。男性は市場で生きたニワトリなどを扱っていたようです。

・2016年6月15日
北京市衞計委の発表によると、河北省廊坊市の68歳の女性が鳥インフルエンザ(H7N9)に感染していて、病院で治療を受けています。病状は重いそうです。

・2016年6月15日
天津衞計委の発表によると、鳥インフルエンザ(H7N9)に2人が感染していて入院しています。

↓鳥インフルエンザ(東京都感染症情報センターの情報より)
トリ型の遺伝子をもつA型インフルエンザウイルス(鳥インフルエンザウイルス)を原因とします。主なものとして、H5N1亜型、H7N7亜型、H7N9亜型、H9N2亜型が挙げられます。

鳥インフルエンザウイルスに感染した鳥の体液、排泄物などを吸い込んだり、触れることによって感染します(飛沫感染・接触感染)。

鳥インフルエンザにかかったヒトからヒトへの感染は大変まれですが、インドネシア・ベトナムなどで、鳥インフルエンザ A(H5N1)に感染した子どもを看病した家族など、遺伝形質が近縁な親族内での感染例が報告されています。

おおむね2〜9日を潜伏期間とし、感染初期には発熱、咳、全身倦怠感、筋肉痛、下痢、嘔吐、腹痛、鼻出血、歯肉出血などを呈します。
重症化すると、肺炎や多臓器不全などを起こし、死亡することもあります。
症状だけでは鳥インフルエンザかどうかは判断できず、検査により診断します。

↓予防ポイント
鳥インフルエンザの発生が確認されている地域では、鳥との濃厚な接触を避けることが大切です。
鳥との濃厚な接触とは、生鳥市場や養鶏場に行く(鳥に1〜2m以内で近づく)、鳥の排泄物に触れる、鳥を殺す、鳥の羽をむしるなどです。

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