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zoom RSS 上海 輸入バナナから有害生物を発見

<<   作成日時 : 2016/04/16 01:34   >>

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2015年4月15日、上海浦東出入境検験検疫局はフィリピンバナナに有害生物を発見した為、輸入した60.34トンのバナナを処分したそうです。

有害生物は、中国では新菠蘿灰粉蚧と呼ばれています。台湾、ハワイ、フィリピン、ジャマイカなどの亜熱帯の国にいる生物で、パイナップル、バナナ、ブドウなどの表面に寄生し、その植物(根・茎・葉などを含む)を枯らしてしまいます。

中国国内の野菜や果物などに被害を与える可能性があるので、バナナを処分したそうです。

↓白いのが新菠蘿灰粉蚧
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↓今回処分されたバナナ
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