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zoom RSS 香港の書店主が中国でテレビ出演、「拉致」を否定

<<   作成日時 : 2016/03/02 00:53   >>

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香港(CNN) 中国の体制に批判的な書籍を扱う香港の書店関係者5人が相次いで失踪した問題で、書店主の李波氏が29日、中国のメディアに突然登場し、自分の意思に反して中国当局に拉致されたわけではないと述べた。

李氏はビデオに収録されたインタビューで、同僚らに対する中国当局の捜査に協力するため、自発的に香港から本土へ移動したと主張。「拉致されたり失踪したりしたわけではない。そのような説は全く根拠もなくねつ造されたのだと思う」と語った。

正式な手続きをせずにこっそりと移動したのはなぜかという質問には、捜査に協力することを周囲に知られたくなかったからだと答えた。

李氏は英国の旅券を持っているが、同国の居住権を放棄するとも表明。自分は香港人であり、中国人だと強調した。

李氏が何らかの圧力をかけられていたかどうかは明らかでない。

これに先立ち、書店の親会社である出版社の株主、桂敏海氏ら4人の関係者も28日、中国のテレビに出演。自分たちは中国当局の目を盗んで大量の禁書を本土に持ち込み、販売していたなどと述べた。桂氏以外の3人は、同氏が首謀者だと名指しした。

この4人の発言についても、背後から強制されたのかどうかは判明していない。

中国外務省の報道官は29日、4人がテレビのインタビューで「犯行」を認めたと述べた。

香港の警察は中国当局に、桂氏らの発言内容の確認を求めている。

警察はまた、29日に本土で李氏と面会したことを明らかにした。本人は自発的に本土へ入ったと話し、拉致説を否定していたという。
(CNN.co.jp 3月1日)

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