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zoom RSS 中国初の微小重力実験衛星、4月打ち上げを予定

<<   作成日時 : 2016/03/01 00:17   >>

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中国航天科技集団公司第五研究院が発表した情報によると、同院の総体部が開発を担当する中国初の微小重力科学実験衛星「実践10号」が、酒泉衛星発射センターに運ばれ、今年4月の打ち上げに向け最終準備段階に入った。

同衛星の副チーフデザイナーの李春華氏によると、同衛星は微小重力科学および生命科学の実験に用いられ、中国の微小重力の研究に新たな技術的サポートを提供する。科技日報が伝えた。

同衛星は仮設宇宙実験室のようなものだ。計画によると、同衛星は宇宙空間の微小重力などの特殊な環境を利用し、15日間の飛行中に微小重力流体物理、微小重力燃焼、宇宙材料科学、宇宙放射線効果、生物への重力の効果、宇宙生物技術という6大分野の19項目の実験を行う。
(人民網日本語版 2月29日)

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中国初の微小重力実験衛星、4月打ち上げを予定 china@live/BIGLOBEウェブリブログ
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