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zoom RSS 台湾 孫中山と蒋介石の銅像にいたずら 

<<   作成日時 : 2016/02/29 01:35   >>

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2月28日、台湾では台北市で発生した二・二八事件を追悼する日で”和平紀念日”と言うそうです。

”二・二八事件(ににはちじけん)は、1947年2月28日に台湾の台北市で発生し、その後台湾全土に広がった、国民党政権(外省人(在台中国人))による長期的な民衆(当時はまだ日本国籍を有していた本省人(台湾人)と日本人)弾圧の引き金となった事件。

1947年2月27日、台北市で闇菸草(やみたばこ)を販売していた本省人女性に対し、取締の役人が暴行を加える事件が起きた。これが発端となって、翌2月28日には本省人による市庁舎への抗議デモが行われた。

しかし、憲兵隊がこれに発砲、抗争はたちまち台湾全土に広がることとなった。本省人は多くの地域で一時実権を掌握したが、国民党政府は大陸から援軍を派遣し、武力によりこれを徹底的に鎮圧した。” wikipediaより。

宜蘭中山公園にある孫中山(孫文)、蒋介石の銅像と、苗栗県にある蒋介石の銅像がいたずらされていたそうです。

宜蘭中山公園の孫中山の銅像は顔が赤く塗られ”中国国父(中国の父)”、蒋介石の銅像には”台灣希特勒(台湾のヒトラー)、228元凶(228の悪党)と書かれいて、苗栗市の蒋介石の銅像は白い箱をかぶされ、首からプラカードのようなものがさげられていたそうです。

↓宜蘭中山公園の孫中山(左)と蒋介石(右)。
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↓苗栗市の蒋介石
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