china@live

アクセスカウンタ

zoom RSS 湖北省 27基のレンガ作りのお墓を発見

<<   作成日時 : 2015/11/20 02:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

湖北省の襄陽市文物考古研究所は、襄陽市襄城区で魏晋南北朝時代(魏晋南北朝 222−589)、隋(隋朝 581−618)、唐(唐朝 618−907)の27基のレンガ作りのお墓を発見。ブロンズ製品、銀製品、陶器、磁器、翡翠などと10000以上の旧式レンガや彫刻が彫られたレンガが出てきたとの事。

お墓の中では、東晋(317-420)と南朝(420-589)は、最も高い考古学的な重要性を持っているそうです。

東晋のレンガ棺室は、長さ2.2メートル、幅0.66メートル、高さ0.55メートル。 ブロンズ製の鏡、磁器製品、陶器などが入っていたそうです。

南朝のレンガ棺室は、長さ7メートル、幅3メートル、高さ3メートル。 レンガは粘土で出来ていて、動物、植物などが彫られていたそうです。

後漢(東漢 25-220)の頃、襄陽市は中心部だったので、魏晋南北朝時代のお墓が多いとか。
画像

画像

画像

画像

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
湖北省 27基のレンガ作りのお墓を発見 china@live/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる