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zoom RSS china@liveの暗中模索 その33 平成27年8月1日介護保険改正

<<   作成日時 : 2015/08/02 01:11   >>

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厚生労働省のポスターに説明が出ていたのでアップします。

平成27年8月1日から介護保険の費用負担が変わります。

1.負担割合が変わります
一定以上所得のある方は、介護サービスを利用した時の負担割合が、1割から2割になります。

収入が年金のみの場合は年収280万円以上の方が、年金収入以外がある場合は合計所得金額が160万円以上の方が対象になります。

ただし、同一世帯の65歳以上の方の所得が低い場合などは、1割負担になることがあります。

65歳未満の方及び市区町村民税を課税されてない方は対象外です。

2.負担上限が変わります
世帯内に現役世代並みの所得がある高齢者がいる場合、日々の負担の上限が37,200円から44,400円になります。

市区町村民税の課税所得145万円以上の方がいる場合に対象になります。

この水準に該当しても、同一世帯内に65歳以上の方が1人の場合はその方の収入が383万円、2人いる場合は収入合計額が520万円に達しない場合は、申請により、37,200円になります。

3.食費・部屋代の負担軽減の基準が変わります
食費・部屋代(室料+光熱水費)の負担軽減を受けられる方が、非課税世帯の中に預貯金などの少ない方に限定されます。

非課税世帯の方とは、世帯全員が市区町村民税を課税されていない方を指します。

預貯金など(現金、有価証券なども含む。)を、配偶者がいる方は合計2,000万円超、いない方は1,000万円超お持ちの場合には、軽減の対象外になります。

また、配偶者が市区町村民税を課税されている場合には、世帯が分かれていても対象外になります。

4.部屋代の負担が変わります
特別養護老人ホームの相部屋(多床室)に入所する課税世帯の方等は、室料相当の額を負担していただくことになります。

食費・部屋代の負担軽減を受けていない方が対象になります。(世帯全員が市区町村民税を課税されていない方で、引き続き食費・部屋代の負担軽減を受ける方の相部屋代は変わりません。)

具体的な相部屋代のご負担額は、各施設にお問い合わせください。

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