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zoom RSS 天津爆炸 気になるシアン化水素

<<   作成日時 : 2015/08/16 02:42   >>

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2015年8月12日、天津市濱海新区瑞海物流危険化学品倉庫が爆発し、現場には700トンのシアン化ナトリウムのシアン化合物があるようで、空気汚染等が心配されています。

天津市の環保局(環境保護局)が8月15日午後2時に17の観測所を調べたところ、2つの観測所で基準値を超えたシアン化水素が観測されたそうです。

アメリカ海洋大気庁(NOAA)の調査によると、風は北東方面に吹いていたので、汚染物質は北東方面に飛んだのでは?との事。

・シアン中毒(gooヘルスケアより)
シアン化合物(青酸(せいさん)化合物)が経口、経皮、経気道により体内に入り、細胞の呼吸を妨げて細胞の活動を停止させることにより起こる中毒です。症状の発現は急激で、最も影響を受けるのは脳なので、一刻も早い処置が必要です。

症状の発現は急激で、シアンが体内に入ってただちに、あるいは長くて数分以内に症状が現れます。

軽症では、頭痛、めまい、嘔吐のほか、特徴的な症状として、顔面紅潮、呼吸促進、頻脈(ひんみゃく)、代謝性アシドーシスなどが生じます。シアンの量が多く重症の場合は、血圧低下、呼吸困難、心房細動(しんぼうさいどう)、肺水腫(はいすいしゅ)、けいれん、意識消失が生じ、やがて呼吸停止、心停止につながります。

↓アメリカ海洋大気庁のデータ
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