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zoom RSS 輸入禁止の千葉県産水産物、台湾に不正流入 税関職員への賄賂も

<<   作成日時 : 2015/04/30 00:18   >>

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(桃園29日 中央社)福島第1原発事故の発生以降、台湾で輸入が禁止されている千葉県産の水産物や残留農薬が含まれたタイ産生鮮食品などが複数の業者により不正に輸入され、高級日本料理店や飲食店などに販売されていたことが、行政院海岸巡防署の調べで29日までに分かった。

同署北部地区巡防局によると、不正輸入に関わったのは、輸入業者および養殖業者、通関業者の3業者。これらの業者は財政部関務署台北関の税関職員に賄賂(わいろ)を渡していた疑いがある。

新北地検署および法務部廉政署は28日、台北関など14カ所を捜索し、関連証拠を押収したほか、容疑者計11人に対し取り調べを行った。廉政署によると、輸入量は6434キロで、市場価格は計1000万台湾元(約3900万円)以上になるとみられている。

同件は、廉政署に寄せられた通報により発覚。これらの業者が扱っていた水産物などを食品薬物管理署が調べたところ、殺虫剤などの残留農薬が見つかり、桃園市政府の衛生局職員に破棄を求めていた。しかし、業者により問題のある商品はすり替えられ、市場に流通した。
(中央社フォーカス台湾 4月29日)

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