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zoom RSS 中国人のブタ肉好きが世界を脅かす、地球温暖化の元凶―英メディア

<<   作成日時 : 2014/12/26 00:47   >>

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20日付の英誌エコノミストは「ブタの帝国」との見出しで、地球温暖化の元凶は中国人のブタ肉好きにあると指摘した。24日付で環球網が伝えた。

中国政府は食物の自給自足を自慢しているが、ブタ肉1キロあたり6キロの飼料を必要とし、そのすべてを海外からの輸入に頼っている。「地球の半分の飼料作物は中国のブタに食べ尽くされている」と言われるほど。米国穀物協会は、中国が必要とするトウモロコシの量は2022年には1900万〜3200万トンに達すると予測し、そのせいでブラジルとアルゼンチンはアマゾンの熱帯雨林を破壊して耕地を作り、大豆を栽培すると指摘する。

エコノミストによると、すべての植生種が犠牲となり、「中国ブタの飼料」になる。アルゼンチンで1年間に生産された大豆800万トンはほぼすべてが中国に送られるが、一部地域では奇形やがんを発症するリスクの高い除草剤が使用されている。養豚には抗生物質が乱用され、管理不十分のせいで毎年数十億トンの汚染物を排出。これが中国最大の水と土壌の汚染源となっている。

中国の養豚業はメタンと亜酸化窒素も排出しているが、これは二酸化炭素の300倍も温室効果が強い汚染物質である。それを踏まえると、地球温暖化の元凶は中国のブタにあると言える。世界の富裕層のブタ肉消費量は減少傾向にあるが、中国だけは増加を続けている。エコノミストは、「干支なんて忘れよう。どうせ中国は毎年ブタ年なんだから」とジョークで締めくくっている。
(FOCUS-ASIA.COM 12月25日)

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