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zoom RSS 台南訪問の日本人客増加 皇室ゆかりの地などが人気

<<   作成日時 : 2014/08/21 00:36   >>

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台南市政府観光旅遊局の調べで、昨年同市に宿泊した日本人旅行者は18万人を突破し、2010年12月の台南県・市合併前の8万人を大きく上回ったことが分かった。20日付の自由時報が伝えている。

観光旅遊局の陳俊安局長によると、市内には日本統治時代の建築が多く残り、金沢出身の八田与一技師が手がけた烏山頭ダムなどを訪れる日本人旅行者が増えたという。

また、昭和天皇が皇太子だった1923(大正12)年の台湾行啓で立ち寄ったとされる台南駅や台湾文学館(旧台南州庁舎)、孔子廟、台南公園なども人気のスポットになっており、市では日本語のパンフレットや説明を増やすなど対策を講じている。

台南市では昨年12月に高級料亭として知られた建物が一般開放されたほか、今年6月には台湾南部初のデパート「ハヤシ百貨店」が営業を再開するなど、日本統治時代を伝える歴史的建造物が相次いで修復・復元されている。
(中央社フォーカス台湾 8月20日)

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