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zoom RSS 高品質の台湾産アップルマンゴー、対日輸出へ 準備着々

<<   作成日時 : 2014/06/14 00:34   >>

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屏東県枋山郷で生産される愛文(アップル)マンゴーの日本上陸への準備が着々と整っている模様だ。13日付けの聯合報が伝えた。

関連業者によると、現在マンゴーの蒸熱処理が行われており、工場では日本の検疫官による検疫作業のほか、行政院農業委員会・農糧署も現場で残留農薬や糖度(12度以上)などについて検査を行い、合格率は97%だという。

今年日本に輸出されるマンゴーは8個、9個、10個、12個、14個、16個、18個入りの7種類(いずれも5キロ箱)があり、価格は1キロあたり110〜130台湾元(約370〜440円)と昨年を上回る。

病虫害や農薬、糖度検査などをクリアした安全で品質の優れた枋山マンゴーに続いて台南産愛文マンゴーの日本向け輸出も6月下旬から始まる予定。
(中央社フォーカス台湾 6月13日)

■愛文(アップル)マンゴー
アーウィン種と呼ばれる品種で、1954年にフロリダより持ち込まれる。糖度は12〜15度と甘いそうです。

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