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zoom RSS H7N9型広東省10例目/香港の新患者も深センで感染?

<<   作成日時 : 2014/01/10 00:11   >>

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南都網によると、広東省衛生計画生育委員会は8日午後、仏山市で新たに1人のH7N9型鳥インフルエンザ患者を確認したことを報告した。これで広東省で報告されたH7N9型鳥インフルエンザは10例めとなった。そのうち死亡は1例、2例が治癒している。患者の居住地は、深セン市2人、仏山市2人、惠州市1人、東ガン市2人、陽江市3人となっている。

今回報告された仏山市で2例めとなる患者は、51歳の女性。先月31日夜に発病し、今月3日に仏山市第一人民医院に入院したが、容体は非常に深刻だという。この女性は先月31日に市場で買った生きた鶏を、自分で処理していた。衛生部門ではこの女性が生きた鶏を買った市場を含む2か所の家禽市場を3日間閉鎖し、全面消毒処置を行っている。

これとは別に、香港衛生署でも8日、香港において3例目となる新たなH7N9型鳥インフルエンザ患者を確認した。患者は65歳の男性で元旦に深セン市の家禽市場に行ったことが分かっている。しかし男性は鶏には触れず、食べてもいないという。3日に発熱や咳の症状がひどくなり香港で入院治療を続け、8日にH7N9型鳥インフルエンザと確認された。男性は既往症もあり、危険な状態だという。

香港衛生署では、たとえ生きた家禽類に触れなくても、衛生状態の悪い場所を歩くだけで、感染の危険性があるとして、不衛生な市場などへ行かないよう注意を呼び掛けている。

H7N9型鳥インフルエンザは、現在のところ人から人への感染はなく、爆発的な流行の可能性は低いが、散発的な発生は今後も続くとみられている。また鶏肉を扱う業者や、市場関係者など感染の危険が高い人ほど、逆に事態の深刻さを理解していない傾向があるという。

市民の感染防止手段としては、まず活きた鶏を扱う家禽市場に近寄らないこと。鶏肉は衛生状態の良い店で、きちんと管理された冷凍肉を買う方が安心だ。また調理の際は、鶏肉も卵もよく加熱することが重要だという。
(エクスプロア広州 1月9日)

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