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zoom RSS 香港のメディア王・邵逸夫氏が106歳で死去、タランティーノ監督も「キル・ビル」でオマージュ―香港

<<   作成日時 : 2014/01/08 00:45   >>

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2014年1月7日、香港のメディア王と呼ばれる香港電視広播有限公司(TVB)の邵逸夫(ランラン・ショウ)栄誉主席(名誉会長)が香港の自宅で死去した。106歳だった。香港無線テレビ(TVB)が伝えた。

上海の実業家の6男として生まれた邵氏は、学生だった1920年代から長兄が上海に設立した映画会社で働き始め、映画人生をスタート。1932年にショウ家3兄弟による映画会社「天一影業」を設立し、東南アジアを拠点として映画を制作。第2次大戦後は香港を拠点に社名を「邵氏父子」と改め、さらに1957年にショウ・ブラザーズ(邵氏兄弟香港有限公司)を設立。1960年代にはテレビ界にも参入し、香港最大のテレビ局・無線電視(TVB)を設立した。

最盛期には年間700本の映画を制作し、「東洋のハリウッド」と呼ばれた。クエンティン・タランティーノ監督も映画「キル・ビル」で、ショウ・ブラザーズ映画にオマージュをささげている。
(Record China 1月7日)

香港のサイトには107歳だったとありました。

■ショウ・ブラザーズ(邵氏兄弟有限公司)
60年代末から70年代に香港映画の黄金時代を築いた映画会社で、香港の民営テレビ局「無綫電視」(電視廣播有限公司)の筆頭株主。

■レイモンド・チョウ(鄒文懐)
1950年にショウ・ブラザーズに転職。宣伝主任、宣伝部長、製作本部長を歴任し、1970年に同社を退社。ゴールデン・ハーベストを設立し、世界各国で大ヒット作を連発し、同社を香港最大の映画会社に発展させた。

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