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zoom RSS 香港H7N9型は外国籍アイ(家政婦)さん36歳女性 深センで鳥食べた

<<   作成日時 : 2013/12/05 00:03   >>

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報道によると、2日に公表された香港で初のH7N9型鳥インフルエンザ患者は、36歳のインドネシア国籍の女性であることがわかった。この女性は住み込みの家政婦(阿姨・アイ)で、雇い主の香港人夫妻と2人の子供と長年一緒に暮らしている。

女性は先月11月17日に、雇い主一家とともに深センへ行き、活きた鶏をその場でしめて作った鶏料理を食べた。その後21日から咳が出始め、27日には呼吸困難となり、29日に病状が悪化し、現在も危険な状態が続いているという。

現在雇い主一家と、女性と接触した200人あまりが病院に隔離されており、まだ鳥インフルエンザを発症している人はいないが、4人に軽い症状がみられるという。

深センでは、今のところH7N9型鳥インフルエンザは発生していない。

現在のところ、女性が深センで食べた鶏からの感染が疑われており、深センでもH7N9型鳥インフルエンザが発生してもおかしくない状況だ。

専門家によると、今後広東省内でH7N9型鳥インフルエンザが散発的に発症する可能性が高いという。また市民に対しては、できるだけ生きた家禽類に近づかないこと、鶏肉や卵はよく加熱調理し、保存方法に注意し、厨房の衛生環境を整えるよう注意喚起している。
(エクスプロア香港 12月4日)

お手伝いさん、家政婦さんを阿姨(アイー)と呼びます。 ピンインはāyíです。

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