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zoom RSS 深セン梅沙出入管が28年ぶりに業務を再開へ、香港へ船で30分

<<   作成日時 : 2013/07/26 00:30   >>

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1980年代に使われたものの、業務を停止していた深セン市東部の梅沙出入国管理局(口岸)が28年ぶりに再び業務を再開することになったと深セン新聞網が伝えている。

深セン市塩田区政府によれば、梅沙出入管は1984年に国家一類の指定を受け、香港への小型船を使った出境ルートとして運営を開始したが、当時は利用者が非常に少なかったため1985年に運営を停止してしまったとのこと。

しかし近年になって、深セン市東部の市民の生活水準も徐々に高くなり、香港へ買い物などに出かける人も少なくなくなってきたことから、28年ぶりに梅沙出入管の業務再開を決めたとのこと。 

今回運営が再開されれば、香港沙田埠頭まで船で30分の距離となり、羅湖や沙頭角口出入管経由の移動に比べ1時間ほど節約できるという。

現在、再開に向けて着々と準備を進めており、間もなく業務再開される見込みだとしている。
(エクスプロア深圳 7月25日)

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深セン梅沙出入管が28年ぶりに業務を再開へ、香港へ船で30分 china@live/BIGLOBEウェブリブログ
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