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zoom RSS 台湾と日本が“生んだ”寄せ接ぎ梨、市販へ 美味しさが評判

<<   作成日時 : 2013/06/23 00:59   >>

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日本の梨の穂木を利用して栽培された嘉義県竹崎郷産の寄せ接ぎ梨、「玉観音」の試食・販促イベントが22日行われ、その美味しさを皆が絶賛した。

玉観音は台湾本土の横山梨に日本から購入した豊水梨、幸水梨、新興梨の穂木を接ぎ木してできたもので、糖度は10度以上に達するほか、しゃきしゃきした食感が楽しめる。

会場では寄せ接ぎ梨や梨のお酢、お茶などが来場者に振る舞われたほか、張花冠嘉義県長(=写真左)はさらに「玉観音は大きいほどおいしい」と梨の選び方を紹介するなどトップセールスを行った。

地元の農協関係者も日本の福島、秋田、新潟の3県から仕入れた接ぎ穂を在来の横山梨に接ぎ木した「玉観音」の水分量は約89.3%で、一種の優れた“天然水”だと言えるとみずみずしい旬の味を説明した。
(中央社フォーカス台湾 6月22日)
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