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zoom RSS 話題と「問題」置き土産に 巨大アヒルが香港に別れ=中国

<<   作成日時 : 2013/06/11 00:42   >>

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オランダ人芸術家、フロレンティン・ホフマン氏が手掛けた巨大アヒル「ラバーダッグ」が9日、約1カ月の展示期間を終えて香港に別れを告げた。中国メディア・中国青年報が伝えた。

ビクトリア・ハーバーに先月2日突如姿を現した高さ16.5メートルの巨大アヒル。14日には空気が完全に抜けてしまうアクシデントに見舞われたが、約1カ月の展示期間中に数百万人が見物に訪れ、週末の観光客数が通常より2割増しになるなど現地経済に大きく貢献した。

現地時間9日午後8時からはアヒルの歓送パーティが盛大に開かれ、ホフマン氏が「公共芸術に対する香港の皆さんの愛を深く感じた。展示は成功だった」とコメントした。記事は数日前からは展示期間の延長や、毎年の香港「訪問」を望む声がネット上で続々と寄せられたことを紹介、アヒルの人気ぶりを伝えた。

中国の内地で商機とばかりにこぞってアヒルをイメージキャラクターに据える便乗商法が横行、各地でほぼ同時に「偽アヒル」や「アヒルのようなもの」が大量発生した。「パクリ」かどうかなど関係なく、大喜びして記念撮影する市民が続出する一方で、同国内からは批判の声も挙がった。

また展示期間中、天安門事件を象徴する「戦車の前に立ちはだかる市民」の写真に登場する4台の戦車がアヒルに置き換えられたコラージュがネット上に流れ、一部サイトで「黄色いアヒル」の検索ができなくなる騒ぎも発生した。

1カ月にわたり香港人の心を癒してきたアヒルだが、中国に残していった「置き土産」は美しい思い出だけではなかった。
(サーチナ 6月10日)

↓香港のサイトに載っていた写真です。日曜日はすごい人だったようです。
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↓フロレンティン・ホフマン氏
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