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zoom RSS H7N9の判定薬材が深センに到着

<<   作成日時 : 2013/04/06 00:38   >>

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新型鳥インフルエンザの試験薬が3日に深センにも到着したと深セン新聞網が伝えている。

深セン市疾病コントロールセンターが今月3日に発表したところによれば、深セン市にも今回の鳥インフルエンザH7N9の判定薬材が届けられたが、今のところこの試験薬で検査を必要とするような病例は発見されないとのこと。

この試験薬を使うとおよそ4時間でH7N9型インフルエンザに感染しているかどうか確認できるとのことで、万が一疑わしい患者が発見されれば即座にこの薬で検査を実施するとしている。

センターの関係者によれば、今年に入ってからの季節性インフルエンザの流行状況は例年並みで、全診療者に占める割合も4%弱と例年とほとんど変わりないとのこと。

また肺炎患者の数も週10〜20件と、日常の範囲内だとしていて特別異常な状況は見られないとしている。

油断は禁物だが深センは取りあえずは平穏なようだ。
(エクスプロア深圳 4月5日)

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