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zoom RSS <台湾>馬祖列島にカジノ建設へ 住民投票で賛成多数

<<   作成日時 : 2012/07/08 00:31   >>

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台湾北東部の離島・馬祖列島(連江県、人口1万125人)で7日、カジノリゾート建設の賛否を問う住民投票が行われ、地元政府によると賛成多数で承認された。

台湾初のカジノ建設に向け馬英九政権は今後、法整備を進める。

マカオやシンガポールのカジノ複合施設を成功させた米ラスベガスのサンズグループが既に計画を公表しており、審査を経て早ければ2、3年後に営業開始となる。

台湾は賭博禁止だが09年に離島のみ解禁した。中国人観光客を呼び込む考えだ。
(毎日新聞 7月7日)


↓Wikipediaに載っていました。

馬祖島(ばそとう)は中華民国福建省連江県に属する諸島。別称は馬祖列島。

中華人民共和国の福建省連江県に接しており、南竿、北竿、東莒、西莒、東引、亮島、高登、大坵、小坵、及びその他の小島から成る。馬祖の連江県政府庁舎は南竿島の南竿郷介寿村にあり、ここが馬祖の中心地となっている。

中華民国政府はこの島を長く軍事拠点としてきたが、台中間の軍事的緊張の緩和により、現在は中華人民共和国側の国民も渡航を許可されている。また、小三通政策により、中華人民共和国との交易が活発化した。現在も中華民国の施政下に置かれ、馬祖島の連江県政府は観光事業を展開している。

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