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zoom RSS 香港でインフルエンザによる死亡例発生、高熱と咳に注意!

<<   作成日時 : 2012/02/04 00:35   >>

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香港ではインフルエンザが流行中で、死亡例も出ていると人民網が伝えている。
 
春節期間、寒冷な天気に体調を崩しインフルエンザにかかってしまった香港市民も少なくないが、香港衛生防護センターの最新のインフルエンザ速報によれば、1月18日〜26日までの9日間に香港では3人のインフルエンザによる死亡例が発生し、2人が重症になっていると伝えている。
 
大陸でも上海、北京、杭州の複数の医療機関に人民網が取材を行なったところ、春節期間の急患患者のうち5割近くがインフルエンザの患者であったという回答を得たとしている。
 
今年の香港のインフルエンザの流行の主流はB型のようで、196の症例のうち、約70%がB型だったという。
 
B型の特徴は、39〜40℃の高熱で悪寒に襲われ、頭痛やめまい、節々が痛み、頬が紅潮し、目の結膜が充血するなどの症状が出るという。
 
また喉の痛み、涙目、咳などを伴う場合もあるとしている。
 
専門家によれば、今年流行規模は例年と比べ特別高い水準ではないが、今回の香港以外にも台湾などでも死亡例も出ていることから重症になる場合もあるとしている。

各医療機関では、インフルエンザの大流行を防ぐためには、各自がうがい手洗いマスクなどの予防行動を徹底して、室内の空気も小まめに換気するなど総合的な日常の風邪予防に対する心がけを持つことが必要であると予防行動を呼びかけている。
(エクスプロア香港 2月3日)

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