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zoom RSS 1月の深センCPIは3.9%上昇、食料品価格の上昇が顕著

<<   作成日時 : 2012/02/14 00:43   >>

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1月の深センの消費者物価指数(CPI)が先月より3.9%増加したと、新狼網が伝えている。
 
11日に国家統計局が発表した数字によると、上昇したCPIの内訳では食品の価格上昇が顕著で10.3%の上昇、うち穀物類が10.2%上昇、油脂製品が1.4%上昇、肉製品が20.5%(うち豚肉が29.5%上昇)、鶏卵は3.2%下落、水産品が24.8%上昇、野菜が0.4%上昇、調味料が10.0%上昇、果物類が0.7%上昇、インスタント食品などが8.3%上昇している。
 
これらの数字の通り、実際、春節の期間に野菜や肉の価格が上昇した感じた市民も少なくないようだ。
 
また食料品以外の7つの消費者価格項目もそれぞれ値上がりをしていて、タバコ酒類が5.7%の上昇で、うち酒類は14.1%も上昇している。
 
また家庭用設備用品とサービスが4.9%の上昇、医療保健用品が2.1%の上昇、交通と通信類価格が0.4%の上昇、娯楽教育文化用品及びサービスが3.3%の上昇となっている。
 
さらに住居関連が0.6%上昇、被服及び靴関連CPIの上昇について専門家は1月は春節という特殊な事情や寒冷期という季節的な影響も大きく、これを以て今年の物価の趨勢を語ることはできないと指摘している。
(エクスプロア深圳 2月13日)

■CPI(Consumer Price Index) 
消費者物価指数。全国の世帯の平均的な世帯の消費内容である基準時点を100として、それらの消費価格水準がどれだけ変化しているかを示すもの。国民の購買力の推移を見るのに適している。

前年比や前月比で、ある対象とした商品の値段(物価)がどの程度上昇したか(又は、下降したか)を表した指数になり、CPIが前回発表数値よりも高い場合は、物価上昇局面であるインフレーションと判断され、逆にCPIが低い数値であれば、デフレーションと判断される。

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