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zoom RSS 香港で鳥インフルエンザ発見、1.7万羽を処分

<<   作成日時 : 2011/12/22 00:29   >>

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12月20日に香港の九龍半島の長沙湾にある食品市場でH5N1型鳥インフルエンザにかかった鳥が死んでいるのが発見されたと財新網が伝えている。

香港特別区政府食物及衛生局の局長が20日深夜に、鳥インフルエンザの警戒レベルを引き上げることを宣言し、21日早朝にこの市場内にいた1万7千羽余りの鳥を殺処分したと発表している。
(エクスプロア香港 12月21日)

市場は1月12日までの21日間、閉鎖になります。 香港の養鶏業者による生きた鶏の出荷や、主に中国本土からの輸入を停止するそうです。
 

■鳥の死骸からH5N1型のインフルエンザウイルスが検出された事案について  2011年12月21日  在香港日本国総領事館

21日、香港政府は、当地におけるH5N1型インフルエンザ(いわゆる「鳥インフルエンザ」)に感染した鳥の死骸を発見したことを受けて、インフルエンザのパンデミックに関する対応計画における対応レベルを1段階引き上げました。本件に関する概要は以下のとおりです。

1. 20日、長沙湾臨時家禽市場でニワトリの死骸を発見し、検査したところH5N1型インフルエンザに感染していることが判明しました。なお、このニワトリは香港の農場から搬入されてきたものか、輸入されたものであるかは、現在のところ判明していません。

2. 香港政府は、インフルエンザのパンデミックに関する対応計画における対応レベルを「警戒レベル」 (The alert response level)から「重大レベル」(The serious response level)へ引上げるとともに、 以下の措置を講じると発表しました。

ア 長沙湾臨時家禽市場内の約1万7千羽の鳥を処分する。

イ 2011年12月21日から2012年1月12日(予定)まで当該市場を閉鎖する。
 
ウ 香港の養鶏場から生きた鳥の市場への出荷を21日間禁止するとともに、香港内にある全ての養鶏場 について立入り検査を実施する。

エ 生きた鳥や雛の輸入を21日間停止する。

在留邦人の皆様におかれましては、鳥の死骸を発見した場合は、決して触ったり近づいたりしないように してください。 また、生きた鳥を扱う市場・農家には必要なく近づかないようにしてください。

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