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zoom RSS 一部の香港人は自分の言葉が広州方言と知らず

<<   作成日時 : 2011/11/15 00:32   >>

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香港に住む若者の一部は、自分が話している言葉が広州語(広州方言)であることを知らずに使っていると南方報網が伝えている。
 
これは2011広州フォーラムの席上で中山大学の博雅氏が明らかにしたもので広州と香港は歴史上非常に関係が深いが、残念なことに現在の香港の若者の中には自分が話している言葉が広州語であることを知らず、広州は遠い存在のイメージがあるようだとしている。
 
かつての広州の西関商人や文化人は、広東語(粤語)を使いこなし発音も綺麗だったため、彼らの言葉が知らず知らずのうちに香港の舞台やラジオ、映画の役者の発音の標準となり、20世紀には香港・マカオ人たちの学習対象になり、広州を訪れる香港人も少なくなかった。
 
ただ残念ながら現在、香港の若者の一部は自分の言葉が広州語であることを知らず広州は遠い存在になっており、今後広州市がもっと言葉や飲食の面で広東の文化を大事にし、香港やマカオの同朋に懐かしいと思われる存在になってくれることを望むと博雅氏は話している。
(エクスプロア香港 11月14日)

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