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zoom RSS アップルストア香港第一号店 9月にオープンへ

<<   作成日時 : 2011/09/08 00:10   >>

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海外メディアがこのほど伝えたところによると、米アップル社は中国市場での販売が好調なことを受けて、当四半期内にも香港の国際金融中心商場に同社製品の公式ストアであるアップルストア香港第一号店をオープンするほか、上海市でもさらに1店舗をオープンする予定という。同社北京法人のスポークスマンもこの報道の内容を認めている。「国際金融報」が伝えた。

アップル社がこのほど発表した第3四半期(7-9月)の財務報告によると、現在、アップルストアは世界に327店舗あり、中国は上海市に2店舗、北京市に2店舗の計4店舗がある。実際、同社のスポークスマンのジル・タン氏は昨年7月の段階で、2011年末までに中国大陸部と香港にアップルストア25店舗を開設する計画があることを明らかにしている。同財務報告によれば、7月から現在まででアップルストアの来店者数は7370万人に達し、売上高は35億ドルを超えたという。

管理コンサルティング会社の正略鈞策企業管理諮詢有限公司のアナリスト唐欣氏によると、アップル社の製品は価格が高く同社の指定を受けずに販売されている製品が多いため、同社の利益は大きく損なわれているといえる。香港はアジア・太平洋地域で最も重要な経済センターの一つであり、旺盛なニーズがある。このたびのアップルストア開設により同社の利益が損害を受けるという状況が大幅に改善されるものと期待される。また電気通信の専門家・項立剛氏によると、同社が今回、香港と上海に店舗をオープンするのは、同社の中国市場における業務拡大の始まりに過ぎないという。

同財務報告によると、今年第3四半期のアップル社の売上高は285億7千万ドルに上り、前年同期比82%増加した。利益は73億1千万ドルで同125%増加した。唐氏によると、このほど同社の共同設立者の一人であるスティーブン・ジョブズが最高経営責任者(CEO)を辞任したが、その影響力はしばらく続くものとみられる。またアップル社の中国にある下請工場で従業員が化学物質による中毒症状を起こした事件は、アップル社に直接的な責任があるわけではなく、市場に大きな影響を与えることはないという。
(人民網日本語版 9月7日)

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