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zoom RSS 日本の文芸作品撮影許可したら実はAV〜香港警察大激怒

<<   作成日時 : 2011/07/23 00:15   >>

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先ごろ文芸作品の映画撮影として香港警察に警察官の制服を着ての撮影許可申請があり許可したところ、実際はポルノ映画だったことが発覚し、日本側映画制作者に香港警察が大激怒しているという。南方都市報が報じている。

この映画のタイトルは「蜜桃成熟時33D」、文芸作品と言う申請で香港警察の制服着用を許可した。しかしマスコミの取材で、この映画は近未来の警察を舞台にしたポルノ映画で加藤鷹ら日本の人気AV俳優やAV女優が香港警察の警察官や婦人警官の制服を着用している。香港警察に対する侮辱だとして香港警察は調査を開始している。
  
香港警察内部ではこの映画は2008年にモンコック警察署内で起きた警察官による強姦事件を題材にしているのではないかとささやかれている。香港警察は映画製作者に対して猛烈に抗議するとともに調査を開始し、場合によっては立件する可能性もある。許可なく香港警察の制服を着用した場合は、1000香港ドルの罰金および6カ月の身柄拘束となる。ただし香港警察署長が許可した場合は、いかなる娯楽作品で制服を着用しても罪にとがめられないという。

タイトル中の33Dというのは今年香港で公開されて大ヒットした3Dポルノ映画にひっかけてあるようだが、実際に3Dかどうかはわからない。お騒がせもいい宣伝のようだ。
(エクスプロア 7月22日)

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