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zoom RSS 対台湾ミサイル1400発 中国軍、海峡封鎖能力も

<<   作成日時 : 2011/07/20 00:09   >>

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台湾国防部(国防省)は19日、2年に1度の「国防報告書」を発表、台湾を攻撃可能な中国の戦術ミサイルが2年間で約100発増えて1400発以上となり「共産党軍(中国軍)は既に台湾(海峡)を封鎖し、(金門や馬祖などの)離島を占領する能力を備えた」と指摘した。

米空母の接近を阻止するための中国軍の対艦弾道ミサイル「東風21D」も、2010年に「少量の生産と配備」が始まったと強調。08年の馬英九政権発足後、中台関係は大幅に改善したが、中国軍の対台湾軍事力は着実に増強されており、「両岸(中台)の軍事衝突の危機は今も存在する」としている。

報告書は中国軍の軍事戦略について、(1)対台湾大規模作戦(2)台湾海峡有事に介入する外国軍への対抗−の能力を20年までに備えるとの方針を09年末に打ち出したとした。
(産経ニュース 7月19日)

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