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zoom RSS 李登輝氏らを公金横領罪で起訴 台湾検察

<<   作成日時 : 2011/07/01 00:01   >>

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台湾の最高法院検察署(最高検)の特別偵査組(特偵組=特捜部)は30日午前、元総統の李登輝氏(89)と、その側近1人が、国家機密費約780万ドル(約6億3千万円)を横領したとして、2人を公有財物横領の罪などで起訴したと発表した。

起訴された側近は、李氏が名誉理事長を務めるシンクタンク「台湾総合研究院」の創設者の劉泰英氏(75)。

横領されたのは外交案件のための機密費で、起訴状によると、大部分は1993年に設立された台湾総合研究院の設立費用に流用され、一部は同シンクタンクへの寄付金となり、李氏周辺の企業家を通じたマネーロンダリングも行われたという。

この件では、台北地検が2003年、国家安全局の元会計長を起訴していたが、法廷では1、2審ともに無罪で判決が確定。その後、発足した特偵組で継続して捜査を続け、昨年になって新たな証拠を発見したという。

これを受けて、李氏側では弁護士が午後に記者会見を開く予定。
(産経新聞 6月30日)

■李登輝
1923年1月15日、台北州淡水郡三芝庄(現在の新北市三芝区)埔坪村の出身。
中華民国の政治家・農業経済学者。元・中華民国総統(1988年 - 2000年)。拓殖大学名誉博士。

日本の台湾統治時代に日本の教育を受けている為、日本語が流暢。

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