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zoom RSS 反原発 台北1万人デモ

<<   作成日時 : 2011/05/02 00:35   >>

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東京電力福島第一原発の事故を受け三十日、台湾の台北、高雄、台中、台東の四都市で反原発デモが行われた。台北市では主催者発表で約一万人が参加し、非核のシンボルとしているヒマワリを手に市内をデモ行進した。

台湾では現在三カ所で計六基の原発が稼働し北東部で二基が建設中。福島の事故後、市民団体が原発の運転停止、建設中止を要求し、一部は台湾電力前で二十九日から座り込みを続けている。

台北のデモには福島県大熊町で被災し、東京の実家に避難している大賀あや子さん(38)ら複数の日本人も参加。大賀さんは集会で「福島の事故の現実から目をそらさず、訴え続ける」と報告、子どもたちに生きやすい社会を手渡すためにともに手をつなごうと訴えた。総統府前で行われた同日夕の集会では参加者は福島の事故の被災者に祈りを捧げた。

野党民進党の游錫堃元主席らもデモに参加。次期総統選の候補になった蔡英文同党主席も二〇二五年までに台湾を非核化すると声明し、原発問題が総統選の争点の一つに浮上している。
(東京新聞 5月1日 朝刊)

■游 錫堃(ゆう しゃくこん)
台湾の政治家。前民進党主席、前総統府秘書長、元行政院院長。民進党「四天王」の一人とされる。

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