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zoom RSS 台湾 - 中国発禁本が人気 観光の中国人が購入

<<   作成日時 : 2010/12/27 00:07   >>

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台湾を訪問する中国人観光客が爆発的に増加する中、台湾の書店が中国人の新たな観光スポットになっている。
中国で発売禁止となっている毛沢東に関する暴露本や、89年の天安門事件で失脚した趙紫陽・元中国共産党総書記に関する本を購入するためだ。

観光名所にもなっているのは、台湾でチェーン展開している大手書店「誠品書店」。24時間営業の同書店敦南店では、夜になると中国人観光客が最後の「観光地」として訪れるという。

投資関連の本も人気は高いが、「国家の捕囚−趙紫陽の秘密録音」、「趙紫陽軟禁中の談話」、「マオ 誰も知らなかった毛沢東」、「毛沢東の私生活」、「張学良の口述歴史」−−など、かつての指導者の口述記録や側近者による回顧録などは根強い人気を誇る。この5冊は中国人観光客向けの「常備商品」とされている。

今年1〜10月までの台湾訪問者数は、日本人の87万3224人(前年比5.34%増)に対して、中国人は134万3752人(同75.42%増)。過去30年以上にわたって訪問者数第1位を維持してきた日本を中国が今年初めて抜くことが確実となった。(毎日新聞  12月26日)

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